【済州島ハーフが教える!】韓国旅行での人気観光スポット済州島

  • 2022年8月23日
  • 2022年8月23日
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『韓国のハワイ』と言われる韓国の大人気スポット”済州島”(チェジュ島)。

本屋さんのガイドブックを見ているだけでは、どこに行ったらいんだろうと悩んじゃう、魅力溢れる島です。

今回はそんな済州島の魅力あふれる人気スポットを、済州島と日本とのハーフである私が、お伝えしたいと思います。

ぜひ済州島に行かれる際には参考にしてみてください♪

 

この記事を書いた人

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MANA

プロフィール:済州島出身の母を持つ韓国人のハーフ。

幼い頃から慣れ親しんだ韓国をもっと知りたく、2010年には韓国の大学へ留学を経験。韓国の人や文化、食べ物などさまざまな情報をお伝えし、日韓の架け橋になれたらとの思いからライターに転身。

 

済州島って?

チェジュ島の画像

どこにあるの?

済州島(チェジュとう・さいしゅうとう、英語表記: Jeju Island)は、約180年前の火山活動により作られた、ユネスコの世界遺産にも登録された島です。各所に世界遺産のスポットがある、とても貴重な島なのです。

韓国の中では一番大きい島で、面積は1833.2km²あり、韓国国内最南端に位置。日本の対馬から西方面に255.1㎞離れており緯度は九州とほぼ同じなのです。そんなとても近い済州島は日本との時差がありません。

気候は?

実は済州島は1年を通じて”平均気温が16度”と非常に過ごしやすく、日本からも近いリゾートアイランドです。

年中を通して過ごしやすい済州島ではありますが、その中でもオススメの季節は5月あたり。

春の優しい風が心地よく、たくさんある菜の花畑が一面に咲き乱れるこの季節はとっておきの季節なのです。

また、ビーチをたくさん楽しみたい!という方には7月・8月がオススメです。8月は特に、降水量も少なく、ビーチを楽しむにはうってつけの季節なのです。

どうやって行けばいい?

実は、新型コロナウイルスが流行する以前は、東京・大阪それぞれ済州島までの直行便が飛んでいたのですが、減便されている今はソウルで乗り継ぎが必要になりました。

とはいっても、ソウルから済州島まではたったの1時間。あっという間に済州島までついてしまうので、そこまで苦ではないかもしれません♪LCCも飛んでいますし、選択肢も以前に比べたくさんあるのも魅力ですね。

済州島内ではどうやって移動すればいい?

済州島は、ソウルや釜山とは違い、実は電車が走っていないのです。

なので、移動する手段は『バス』、『タクシー』、『レンタカー』の3択に。

その中でもやっぱり移動が自由で行き来しやすいのは『レンタカー』でしょうか。

海外での運転になるため、国際免許を取得する必要はありますが、バスが通っていない少し外れた道も、楽に行き来することができるのでオススメです。

『タクシー』ですと、言葉が不安だったり、料金がどうなるのか心配、といったこともあるかと思います。

ソウルなどの大都市に比べるとタクシー料金も比較的安価にはなっていますが、事前によく調べておくことが大事になります。タクシーを使った1日パッケージツアーなどもありますので、ぜひご検討ください。

済州島の人気観光スポット

正房瀑布(ジョンバンポッポ)

「正房瀑布(チョンバンポッポ)」は、「天地淵瀑布(チョンジヨンポッポ)」や「天帝淵瀑布(チョンジェヨンポッポ)」と共に、済州道の三大滝の一つとして有名です。実はこの正方滝は韓国名所43号であり、死ぬまでに行きたい韓国国内旅行スポット100選にも選べれている観光スポットなのです。

他の滝と違うのは、水が直接高さ23メートルから激しく音を立てて海に落下すること。その勢いに圧巻されます!世界でも大変珍しく貴重なこの滝。済州10景の一つにも選ばれています。絶壁の上に展望台があり、海岸を遠くまで眺めることができ、東側の階段を降りると間近に滝を眺められます。下から見上げる滝も素晴らしく、いつも観光客で賑わっている印象です。

ジョンバンポッポの画像

月汀里海岸(ウォルチョンリビーチ)

月が留まる村、という意味のウォルチョンリビーチ。

エメラルドグリーンの海と、白い砂浜で過ごすひとときは、忘れ難いものになるでしょう。

実はこのビーチ、先日BTSのJINが訪れたことでも有名になりましたね。この近辺はおしゃれなカフェもたくさん立ち並び、カップルのデートスポットにもなっています。ドライブをしていても、途中で車を留めてこの景色を見入ってしまうほど美しいウォルチョンリビーチ。ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

済州島の海

東門市場

チルソントン路すぐ向かい側にある「東門市場」は、済州で最も古い伝統的な市場。韓国ドラマや映画の撮影場所としてもたまに使われたりしていますよね。この東門市場は、韓国食材はもちろんのこと、衣類や靴、屋台飯などなんでも揃う、済州島一を誇る規模の市場なのです。また、独特の済州訛りの韓国語が一斉に聞けるのもこの市場の魅力♪ソウルや釜山とは違い、独特のあたたかい空気に包まれたこの市場で、ぜひ済州島の香りを味わってみてはいかがでしょうか。

東門市場の画像

済州神話ワールド

2017年12月にオープンした済州神話ワールドは想像上の神話の世界が楽しめる世界レベルの総合リゾート施設。約250万平方メートル(東京ドーム約50個分)の広大な敷地にホテル、コンドミニアム、ヴィラ、カジノ、テーマパーク、ウォーターパーク、免税店などが集まっています。

済州神話ワールドは世界の様々な神話や伝説をモチーフにしたテーマパークがメイン。このパークは7つのエリアで構成されおり、古代ギリシャ、インカ、マヤ文明からペルシア、中世ヨーロッパまで世界各国の歴史世界を20以上のアトラクションを通して体験することができるようになっています。

また、夏にはもってこいの巨大なウォーターパーク。子どもから大人まで、幅広い年齢層の方達が楽しめるような仕掛けになっています。

済州島 ウォーターパーク

また、BIG BANGのG-DRAGONがプロデュースしたカフェも実はこの神話ワールドの中に。

GーDRAGON直筆のイラストなどもあるので、行かれる際はぜひみてみてください♪

城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)

2007年にユネスコ世界遺産に登録された、『城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)』は10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山で、済州島を代表する高さ182mの山です。

「城山日出峰」という名前は、クレーターの上には99個の岩峰が立っている姿が城山に似てるとの事で名付けられてます。頂上から眺める日の出は、済州島の10絶景の一つとしても選ばれました。

展望台までは入り口から約1時間歩きますが、その景色はため息が出るほど。途中の登山道では、自然が生み出したそのままの岩や植物を堪能することができます。また、展望台から眺める景色は最高。天気がよければ、牛島まで見渡すことができちゃうのです。

またここでは、乗馬体験もできるほか周辺には済州島の名物太刀魚やアワビ料理店も多くありますので、おいしいグルメで疲れた体にエネルギーを補充♪ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は済州島の観光スポットについてお届けしました。

済州島のオススメはこれだけではありません。エリアだけではなくグルメやカフェもたくさん!

とても色鮮やかな済州島のコバルトブルーの海は、一度行くと忘れることのない綺麗さ。都会の喧騒から離れて、大自然の中で心も体も癒されること間違いなしです。

済州島の画像
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